知っておきたい風俗の種類

家やホテルで「デリヘル」

デリヘルは今の日本の風俗の中で一番ポピュラーなものだろう。店舗数が圧倒的に多いから風俗と聞けばデリヘルを思い浮かべる人も多いと思う。

デリヘルはデリバリーヘルスの略で、女の子を自宅やホテルに呼んで遊ぶというもの。そのため店舗を構える必要がなく経費がかからないというのもデリヘルがここまで普及した理由のひとつだろう。派遣型ヘルスとも呼ばれる。これに対して、店舗があるヘルスのことを店舗型とか箱ヘルとか言うぞ。覚えておこう。

デリヘルのプレイ内容は、まず最初にシャワーを浴び、ベッドに移ってキスやペッティングをして最後はフェラチオでフィニッシュとなるのが一般的な流れだ。
ルールをめちゃくちゃ簡単に言うと本番行為以外は何でもできる。ただし店や女の子によってできるプレイできないプレイは違うので、ちょっと特殊なプレイがしたければ事前にHPで確認をしておこう。

例えば女の子に制服を着てほしいとか、バイブを使ってみたいとか、おしっこを見てみたいとか。ん〜、あとはアナルに入れてみたいとか、3Pしてみたいとか、熟女にお手合わせ願いたいとか。AVで見て憧れていたプレイは、ほぼ全て実現できるはずだ。ただし何度も言うが挿入だけは禁止。最後はフェラかスマタか手コキで出そうな。

デリヘルならではの注意点としては、女の子の交通費とホテル代が別途必要なことだ。交通費はHPに記載されていて距離によって変わってくるから、近ければ無料のこともある。ホテル代は完全に客負担になるので、女の子の予約が取れてからホテルに入るようにしよう。そうじゃないと目当ての女の子が空いてない場合、ホテルで待機して無駄にお金がかかってしまうぞ。

家にデリヘル嬢を呼ぶ場合はホテル代はかからないが、掃除や洗濯などをしておくのが最低限のマナーだろう。きったない家に女の子を呼べるメンタルの強さがあるならいいが、きっとゲンナリされてプレイにも影響が出ると思う。隣近所に見られたり、声が漏れたりする可能性もあるから、それならいっそきれいなホテルで思いっきりプレイしたほうがお値段以上の価値があるかもしれない。まぁどっちにするかは自分次第だな。

あと、店舗型の風俗は深夜0時までしか営業できないが、デリヘルは無店舗型なので深夜でも呼べるのがイイ。眠れない夜、エロ動画を見ながらオナニーするのもいいが、デリヘルという選択肢があることも頭に入れておくと性活がより豊かになると思うぞ。

asiato