風俗の不安・不満その1「なんとなく怖い」

経営が反社だったら怖い

デリヘルもホテヘルも、なんだかシノギの収入源になっていそうで利用に躊躇してしまう。そんな風俗初心者の男は多いはずだ。

確かにデリヘルやソープ、ピンサロなどの性風俗店には、どうも裏社会や反社との関わり合いを意識してしまう、その気持ちは分からなくもない。漫画、映画にテレビ番組、様々な媒体で風俗産業が誇張して表現、伝播され、イコール暴力団との関連を思わせてしまうのは、もはやしょうがないことかもしれないな。

ただし現実問題、現在反社経営の風俗はほぼ見られない。だから息子が元気になってムラムラしてしまったら、余計な心配不安はせずに風俗を利用するべきだ!

昨今反社を取り巻く環境は大きく変化しており、風俗のような割のよさげな商売とて警察への許可が必要であること、そして各自治体で暴力団排除条例が施行されて以降、風俗業界へが手を出しにくくなってしまった。風俗の甘い蜜を絞ろうと思ったのに、結局最後は木乃伊取りが木乃伊になってしまうという可能性の方が高いもんな!

なお一般人が経営する風俗店のケースでも、90年代まではみかじめ料を支払うことで、ライバル店舗からの女の子の引き抜きを防いだり、顧客とのトラブルに対処してもらう時代もあった。だが時代は昭和、平成に次ぎ令和だ。

みかじめ料を支払う必要もなければ、反社経由で女の子が風俗に沈められるケースはほぼほぼないぞ。実際デリヘルにホテヘルなどの性風俗店を経営しているのはいわゆる一般人であり、反社とは何の関係もないクラスの連中だ。

基本的に反社と付き合いがある風俗店は、警察からもマークされやすい為、経営者側としてはつるむメリットはない。

もちろんテナントの大家がたまたまヤクザ、暴力団関係者であった、または備品のリース会社がそちら系であったというケースは考えられる。また以前に築いた風俗経営のノウハウを提供する形でマージンを取るところもあるようだが、やはり反社との関わりはガサ入れ対象になる可能性もある為、経営者側にとってはリスクの方が大きくなる。

ただしそれでもいわゆる違法風俗店と呼ばれる無許可の風俗店や本番行為を行うような店舗は、ヤクザであったり暴力団が経営または間接的に噛んでいる確率が高い。

これらはいわゆるピンクチラシだったりSNSなどを通じて女の子、集客をしていたり、WEBページがない、記載電話番号がIP、携帯番号の場合などの特徴があり、ある程度の判別は可能だ。

しかしその数は少なく、実際風俗系の情報誌、WEBで紹介されている店舗ならば、一般人経営の合法風俗で遊ぶことができる。どうしても不安な場合は無料風俗案内所を利用したり、事前にWEB掲示板やレビューでお店の評判をチェックするといいだろう。

asiato