風俗の不安・不満その1「なんとなく怖い」

チェンジ、キャンセルができないと聞いて不安

吟味に吟味を重ねて指名したのに、ドアをノックしてきたのがおばさんだった……。こんな必殺トリックが極々当たり前に起こるのがデリヘル。風俗業種の中でも、キャンセル、チェンジが頻繁に叫ばれるのは、デリヘル特有のハードなパネルマジックによる仕業だ。

特にデリヘル初心者はそんなデリヘルの罠にスッポリハマるわけだが、チェンジ、キャンセルができない体験談を見聞きし恐怖に慄のくケースもあるだろう。基本的にチェンジ、キャンセルの可否はお店のルール、スタンスによって異なる。

まず違う選択肢を残せるチェンジについて話しをしよう。チェンジに関してはデリヘルという特質上、容認されている場合が多い。ただしお店によっては指名をした場合はチェンジができない、チェンジ1回目は無料だが、2回目以降はチェンジ料金を加算される場合がある。

気になるチェンジの料金相場は1000〜2000円程度の実費が請求され、プラスして交通費が加算されるので、例え無料であっても距離に応じた交通費の負担は覚悟しなくてはならないぞ!

ただ最近はチェンジによる女性のメンタルダメージを盾にチェンジ利用不可のお店も増えてきているので、当たり前にチェンジが可能だと思い込むのはリスキーかもしれないな!

一方キャンセルの場合に関しては、何も不安になる必要はない!もちろんどんな瞬間であってもキャンセル自体は可能だ。

ただし女の子一人の時間を埋めてしまっている為、キャンセルイコール契約の合意(つまりデリヘル利用のこと)をしたとみなされるので、全額のプレイ料金は請求されるぞ!

チェンジとはまた異なるスタンスのキャンセルだ、女の子の収入を確保する為にも、お客都合によるキャンセルは基本全額負担になることを忘れてはならないぞ!ごくごく稀にフリーのキャンセルは無料を謳うデリヘルもあるが、指名の可否に関わらず通常は100%負担の条件でキャンセルが可能になる。

なおチェンジに関してだが、対面した際にチェンジという印籠を振りかざすことはできても、シャワータイムを含めプレイがスタートしてからやっぱりシックリこないからチェンジは通用しないので注意してほしい。

どちらにせよお客様は必ずしも神様ではない、あくまで女の子、お店の損失を考えた上でチェンジ、キャンセルのルールは決まるので、予約を入れる前には必ずチェンジ、キャンセル時の規約についてはチェックしてほしいぞ!

たかだか1000円、2000円だと思っていたキャンセル料、または交通費負担、これらを踏み倒したらどうなるかということにも触れると、基本的に裁判にまでつながることは少ないだろう。

ただし内勤スタッフと揉めた後、お店の利用が金輪際できなくなり出禁を言い渡されることになるので覚悟するべし!

asiato