風俗の不安・不満その1「なんとなく怖い」

違法風俗かもしれないから怖い

気になる風俗店がある。でも電話対応がなんだか雑で怖かった、またはお店が入居する雑居ビルにカタギとは思えない人達が出入りしていて怖い!「えっ、これってまさかの違法風俗かもしれない!」と恐怖に慄くビビリ男子は決して少なくない。

違法風俗、それはとんでもない地雷嬢が多数在籍しているわけでも、プレイがなあなあでキャストにやる気を感じないという次元ではなく、そもそも風俗営業の根本がアウトなのだ。

違法風俗の形態を大きく分けると4つに分けられる。まず一つ目は、性風俗関連特殊営業というそもそもの許可を持たずに営業している場合だ。もちろん無店舗型デリヘルとソープランドでは必要になる許可は異なるが……。

次に挙げられるのが18歳未満の女の子を働かせている場合。三番目は働く女性の身分証などの提示による身分確認をしていないケース。意外にも年齢を偽って働く女性も少なくないが、パッと見ただけでは本当の年齢は見抜けない点が痛いところだ。

最後に挙げられるのが本番行為をしているお店のことである。お店が推奨している場合こそ少ないが、黙認していたり、女性がかなりの割合で本番行為に耽っている場合はオンライン上にそれらの情報がリークされやすく摘発される可能性も。

このように違法風俗と一言でいってもリスク要因は複数確認でき、我々性風俗店を利用する男性側も、用心を重ねたお店選びをする必要がある。なかなか見えにくい性風俗店の内情を見える化するには以下のような対策を徹底すべきだ。

例えばキャッチや客引きには絶対ついて行かないこと。利用すべきは性風俗店無料案内サイトに繁華街の無料案内所を利用すべき。これらの場所に登録するには当然の如く許可書の届け出を提出する義務がある為、おのずと違法風俗店は排除される。HP上でもそれらの文言を確認できるので、細部までチェックしてみてほしい。

またネットに転がる利用者の声、レビュー評価を観覧することも忘れずに。某巨大掲示板はサクラによる虚偽の情報が複数あるので信ぴょう性に欠けるが、ちょっと怪しい匂いのするお店を見つけたら、口コミ掲示板を確認してみよう。

なお箱型風俗や風俗エステなどの店頭でスペシャルなメニューを提示されたり、外国人女性の「気持ちいいことデキルヨ!」の客引き行為は限りなくブラックなので、決して甘い誘惑に乗ってはならないぞ!

またHPがない、電話番号が携帯電話、IP電話を思わせる番号である、禁止されているピンクチラシによる宣伝をしているところも、非合法風俗の可能性が高いのでそちらも考慮に注意深い風俗選びをしてほしい。

asiato