風俗の不安・不満その1「なんとなく怖い」

個人情報が漏洩しないか怖い

風俗、決して健全とは言えない業界であっても、やはり足が向いてしまうよな。これぞ男の悲しい性というものだ。風俗はデリヘル、ヘルス、ピンサロ、イメクラにソープ、細かにスタンスやシステムが異なり、いかに自分の性癖、願望そして予算に合った風俗を選んでいけるかが重要だ。

しかしだ、これら風俗を利用するにあたり気になるのが、個人情報が漏洩し悪用されないかということ。結論から言ってしまうと、顧客または女性キャストの個人情報は厳重に管理されており、お店側が顧客の情報を悪用するケースはなく、法律に則り経営している健全な風俗店で遊ぶ分には問題はないといえるだろう。

あくまで個人情報収取は本人確認と予約を行う為の手段であり、お店側から営業電話などがくることもない。ただし希望する場合にメール等でイベント紹介、アンケートの連絡が来る場合はあるが、風俗店も一般企業と同様にプライバシー管理には徹底している。もちろん女性キャストにもお客の個人情報の機密性保護については徹底教育しているぞ。

しばしデリヘルなどでパネマジに合ったり、非合法な円盤行為を持ちかけられた場合など、利用者の性格次第で大きな不安に駆られる場合がある。「もしかして本人情報が横流しされるのでは?」と被害妄想に似た感情を抱き心配を募らせるのだが、お店は万が一起こる可能性があるトラブルの際に顧客情報を参照する場合はあるものの、常識的な利用の場合に本人情報が使われることはないので安心してほしい。

また最近多くなってきている風俗店でのクレジット決済での個人情報はどうだろうか?基本的に風俗店はクレジットカード加盟店になることはできないので、代理店を噛ませて始めてクレカ決済が可能になる。

この場合店頭でのカードリーダーでの決済、オンライン上での決済または電話によるクレカ番号情報を伝えた上での決済の3パターンに別れる。しかしながら想像容易い後者の電話口頭によるクレカ情報を伝えた場合に限り、スタッフの不正利用の可能性が生まれる。

日本の場合はカードリーダーが改変されてカード情報が盗まれることはないが、電話口頭でそのままクレカ情報を伝えた結果、お客サイドのカード情報を不正に使われたという漏洩事件は残念ながら複数確認されている。

カード決済は利用手数料が10〜20%程度かかるが、手持ちがない場合でも風俗支払いができるのでなにかと重宝するが、カード情報漏洩のリスクを避ける為にも電話口での決済は避けた方がイイだろう。

asiato