風俗の不安・不満その1「なんとなく怖い」

風俗のシステムがよく分からなくて不安

風俗をなんとなく怖いと思っている人は、システムがよく分からないというのも理由のひとつだと思う。何でもそうだが初めての店というのは緊張するものだ。

ドキドキしている自分の側で常連客が慣れた様子でスマートにいろいろこなしていると、なんだか自分がカッコ悪い気がしてくる。そんで店員さんに軽く注意とかされちゃったりとかして、あぁもう恥ずかしい帰りたいってなってしまうのだ。

美容室でも定食屋でもキャバクラでも同じだ。みんな初めて行ったときは勝手が分からずドギマギする。それが風俗という特殊なお店だから尚のことだろう。歳を取れば誰でも多少は肝が据わって図々しくなるからまだマシだが、若い男なら風俗を怖いと思うのも無理はない。

じゃあ風俗のシステムを最初から知っておけばいいじゃないかってことになるよな?当然である。何も知らずに行くよりは、事前に調べて知識を入れておいた方がドキドキしないで済む。最低でもどうやって予約してどうやって指名してお金を払って案内されてプレイして…ってゆう全体の流れぐらいは把握しておきたいところだ。

こういうのは行きたい店のHPに分かりやすく記載されている場合もあるし、特に行きたい店がなくてもだいたい同じなのでいくつかの店を見比べてみればいいと思う。これだけでもちょっと余裕が生まれるはずだ。

でもいくら事前に知識を入れていても、実際に遊ぶとなるとけっこう違う点もあるんじゃないのー?なんて思ってしまう。そう、男って案外ビビりだ。
まぁぶっちゃけると、HPと実際とではけっこう違ったりする。だからもう、初心者のうちはヘタにカッコつけずに店員さんに初心者アピールをするぐらいが逆にラクだと思うぞ。イキって知ったかぶりをしてもそれがバレたときのほうが恥ずかしいってもんだ。

それにだいたい、風俗の待合室とか受付とかで、他の客が慣れていない様子だろうと自分には何の関係もないと思われている。きっとそうだ。だって風俗の待合室は紳士の社交場って言われるぐらいだぜ?失礼な奴ってほとんど見たことがない。

だからシステムが分からなくて不安なら、何でも店員さんに聞いてしまえばいい。あるいは他の客のマネをすればいい。ガチガチに硬く考えるよりも、そのぐらい軽い気持ちで遊ぶのが風俗だぞ。せっかく楽しくて気持ちいいことをするんだから、バカのフリして行ったって大丈夫だ。

asiato