風俗の不安・不満その2「恥ずかしい」

人見知りだから風俗嬢に緊張する

世の中には人見知りの人間がたくさん存在する。こう書いているだけで俺も俺もと言う声が聞こえてきそうだ。

人見知りの男にとって風俗ってとんでもなくハードルが高いのかもしれない。だってさ、ただでさえ人見知りなうえに相手は可愛い女の子だからそれだけでドギマギするし、更にはこれからエッチなことをする相手なんだから緊張してうまく喋れなくて当然だもんな。

人見知りの解消法なんてのはネットで調べればいくらでも出てくるが、そんなもんで解消できるなら誰も苦労しない。だいたいそれは一般社会で通用する解消法であって、相手が風俗嬢ならハナシは全く別なのだ。誰だってガサツなオヤジや厚かましいオバハンにはあんま緊張とかしない。可愛くてエロい風俗嬢だから、どう思われるか気になるし失敗したくないしキョドってしまうのだ!

そんな人見知りクンのために実はとっておきのアイデアがあるから聞いてほしい。ひとつは超カンタンでありがちな方法だが、「自分、人見知りッス」と自己申告してしまおうというものだ。なんだそれと思っただろうか。まぁ聞いてくれ。

客に人見知りだと言われたら風俗嬢はどう思うか考えてみてほしい。きっと、「じゃあ私がたくさん喋ってリードしなくちゃ」と思うはずなのだ。これって決して嫌がられているわけではなくて、むしろ人見知りって優しくてマジメな人が多いからちょっと安心感を与えることができる。少なくとも自らガンガン責めたりするタイプだとは思われないだろう。だからまずは風俗嬢に身を任せるようにプレイしてみてほしい。心配しなくても相手は人見知りの客の相手なんて慣れてるから大丈夫だ。

もうひとつとっても楽しいアイデアがあるんだが、それは「違うキャラになりきる」ってやつだ。もしかしたら無意識にやってる人もけっこういるかもしれない。これは、風俗嬢と一緒にいる間だけいつもの自分とは違うキャラになりきってしまえば人見知りじゃなくなるし何だかイメージプレイみたいで楽しいというもの。人見知りじゃないフリをする、というのに近いかも。

ちょっとだけ自分を解放するのにコツが必要だが、できてしまえばこんなに楽しいことはないぞ。だって、カッコいいなと思う俳優やアイドルやアニメのキャラになれるのだ。

「この90分間だけ俺はキムタクなんだ」とか「俺はツウには知られたミュージシャンで年の半分はツアーに出てるからマジ家賃がもったいねぇよ」とか架空の人物の設定を作ってもいい。そうやって自分ではない誰かになりきれば人見知りせずに楽しめると思うのだ。

風俗嬢なんてよほどのオキニで何度も指名しない限りは一期一会なんだし、どうせお互い虚像だ。人生で1回しか会わないと思えばどう思われたってよくね?そもそも嬢は客が思うより客のこと気にしてない。本当の恋人じゃないからこそできるこんなプレイ、是非人見知り男子には試してもらいたい。

asiato