風俗の不安・不満その4「風俗嬢が好きじゃない」

なぜかマグロな嬢に当る!

女と魚は鮮度が命!まな板ならぬ、ベッドで生き生きとプレイをしてくれる女性を120点とするならば、おざなりなサービスで嫌々サービスをする女性はもはや点数外の地雷嬢だよな! なすがまま、もうどうにでもして!と好みの女の子に迫られたら、それは興奮を隠せないわけだが、デリヘル、ソープなどの風俗でそれをやられたら堪らない。受け身を通り越し、サービスそのものにやる気を見せない女性をマグロと呼ぶが、実際デリヘルはマグロ女に当る確率が高くなる。 なぜか?  

その理由を考察してみると、まず考えられるのが「疲れるから」である。お金を払ってマグロ接客をするなんて……、とお客サイドは呆れてしまうが、実際お店の回転が早いお店であればあるほど、プレイ、そして移動で感じる疲労が蓄積してしまう。 サービスしなきゃいけないけれど、身体が言うことを聞かないから、マグロになってしまうのはしょうがないじゃん!と……。風俗で働く女たちがよく吐く言い訳だ。  

もちろん恥ずかしい、お化粧が崩れるからハードなサービスは気乗りしないという嬢も多い。また男が喜ぶポイントがイマイチ分からない、自分のルックスや性技に自信がないがゆえに、男性に任せっきりという女性もいるぞ。 マグロ嬢を目の当たりにするとイラっとするわけだが、この状況についてはピンチをチャンスに変えられるかが状況打破の鍵になる。 どこが感じるのか、クリトリスなのか中派なのか?バイブにローターを駆使して嬢がビクンッと感じるポイントを探ったり、普段はしないようなアナル開発やSプレイで生意気な嬢にお灸を添えるのもイイだろう。  

このように意識、プレイの転換がスピーディーにできるような男性は、マグロ女に動じないアイデアと瞬発力で、しばし猛者と呼ばれているがなかなか風俗素人には難しい。 大概のマグロ嬢は、そもそもプロ意識の欠如からおざなりなサービスをするようになるので、どうしてもそんな状況を避けたい!、と思う男性は格安〜大衆の風俗店から卒業するのが一番の近道だ。 用金が上がれば上がるほど、サービス精神は高くなる。そしてランカー嬢であればあるほど、指名に対する断固たる目的意識を確立しているので、マグロ女性に当る可能性は少なくなる。  

つまり風俗嬢としての資質、稼いでやる!という気迫が欠けるような女性は、お店の管理に姿勢もなっていない劣悪店に属していることも多く、パネル選びというよりは、お店選びにより慎重になるべきだ。 マグロ嬢ばかりに当るという男達は、そもそも格安店ばかりを利用していたり、指名料金を浮かせる為にフリーで遊んでいるパターンが多い。まず今一度自分の風俗遊びを見直す必要があるだろう。 ただしマグロ気味の女たちであっても、指名を数回重ね、太客という称号を得ることで、女性のサービスがグンと向上することもある。その為ルックスやスタイルでお気に入りの嬢ができたら、初回のマグロにめげず次回以降も指名するべし!  

上手くキャッチボールを交わしていけば、いつの間にか全うなサービスを受けられるようになった!そんな体験談も少なくないぞ。一度のマグロ体験だけで全ては判断できない、それがマグロ嬢とお客との駆け引き、綱引きになっていくのである。  

asiato